
門前仲町の駅近くにある陽岳寺には、向井真人さんというゲーム作りで有名なお坊さんがいます。
御朱印をそろえて役を作る『御朱印あつめ』や、地獄や極楽を巡る『浄土双六ペーパークラフト』、お墓参りで勝敗を競う『盆暮れ正月両彼岸』など、タイトルからしてお寺っぽさ満載です。これらはお寺や各地のイベントなどで開かれるゲーム会で遊ばれています。
そして今回の漫画で紹介した『檀家-DANKA-』はプレイヤー同士で檀家さんを奪い合う、とてもスリリングなゲームです。由宇の「修行しないで檀家さんが逃げたけど、大仏と五重塔が建ったら勝った」というセリフは、ほーりーが初めてプレイした時に起きた話を元にしています。
陽岳寺の情報は、以下もご参照ください。
あわせて読みたい


陽岳寺(東京都 門前仲町駅)の座禅会とお寺ゲーム【くちコミ付き】
寛永14年(1637年)に創立し、室町時代末期作の十一面観世音菩薩座像をご本尊としているお寺です。第2・4金曜日の19時30分~21時に、ごほうび坐禅会がお寺の本堂・YouTubeで行われています。またボードゲームで遊ぶ会や、ゆったり寺ヨガ、闘茶会などのイベントも開催されています。