2020年1月– date –
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山形県
若松寺(若松観音)(山形県天童市)の縁結び・神前結婚式
花笠音頭では「めでためでたの若松様よ」と唄われるお寺で、「西の出雲、東の若松」と称される縁結びの観音様です。境内には縁福大風鈴という鈴があり、良縁と幸福の願いを込めてゆっくり3回鳴らして心静かに合掌すると、相手がいる方はより縁が深まり、一人の方は良縁が得られます。 -
宮城県
吉岡八幡神社(宮城県黒川郡)の縁結び
その昔、吉岡八幡神社の神主が高島田結いの女性に恋をしてしまい、病を患ってしまいました。それを心配した村人達が島田髷の形をした飴を奉納して慰めたところ、たちまち病が治りました。この飴が島田飴で、祭りの夜に「島田飴」を買って帰ると良縁を授かると云われています。 -
宮城県
登米神社(宮城県登米市)の子宝・安産祈願
境内にある子育神社には、木花咲夜姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。木花咲耶姫命は桜の美しさを象徴する女神で、戸の無い産屋に火を放ち、出産にのぞみました。このような神話から子授け、安産の神様として信仰されています。 -
宮城県
津島神社(宮城県登米市)の縁結び・神前結婚式
境内に五種類の木が結び合うように繁った縁結びの木があり、古来からこの木におみくじや絵馬を結ぶ習慣がありました。現在はこの縁結びの木の周囲にみくじ掛け、絵馬掛けが用意され、多くの方が願いを掛けられています。 -
宮城県
西方寺(定義如来)(宮城県仙台市)の縁結び・子宝・安産祈願
源平壇ノ浦の合戦に平家が破れた後、中国より平重盛に送られた阿弥陀如来の宝軸を、平貞能(さだよし)が落ちのびて安置したお寺です。名前を隠すため定義(じょうぎ=さだよしの当て字)と名乗り、そのまま地名となりました。このお寺の本尊は一生に一度の願いを叶えてくれ、特に縁結びや子宝、安産には願いごとが必ず叶う霊験あらたかな寺と云われています。 -
石川県
栄昌庵(石川県金沢市)の子宝・安産祈願【くちコミ付き】
出世地蔵尊を安置するお寺ですが、安産祈願にもご利益があります。栄昌庵の安産祈願では江戸時代の禅僧から伝わる「安産の符」を元にして法華経を読み、出世地蔵尊前で「よい子」が授かりますよう祈願していただけます。祈願料は10000円です。 -
石川県
安産日吉神社(石川県白山市)の子宝・安産祈願
名前の通り、安産にご利益がある神社です。この名前は近くを流れる安産川から来ています。安産川は霊峰白山を源とする手取川(一級河川)の最下流部に合流する支流で、昔からの言い伝えではこの川の水を飲むと、子宝・安産に恵まれると云われていました。平成の名水百選にも選ばれています。 -
石川県
石川護國神社(石川県金沢市)の神前結婚式
神前結婚式が行われていますが、こちらでは黄昏時にかがり火を焚いた、独自の結婚式プランがあります。参道両脇に赤々と燃える炎に導かれる神秘的で特別な時間に人気があります。 -
石川県
莵橋神社(石川県小松市)の神前結婚式
莵橋(うはし)神社と読みますが、産土神の莵橋大神をと共に諏訪大神を祭神とすることから、「お諏訪様」とも呼ばれています。1300年以上もの長い歴史を持つ神社で、境内に総合結婚式殿の「諏訪会館」があります。4000組を超える結婚式が執り行われている実績のある結婚式場です。 -
石川県
愛染寺(石川県加賀市)の縁結び
本尊は薬師如来ですが、愛染寺という名前の通り、愛染明王をお奉りしているお寺です。愛染明王は人間の愛欲を司り、縁結びに力のある仏様とされています。この愛染明王を本尊としている護摩堂では、縁結びの護摩祈祷が行われています。